皇弥栄

すめらぎいやさか
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自分で蒔いた種

謙虚は美徳です。
追い風吹く主観的幸運時に破局の種は蒔かれます。
不幸に際し不幸が始まるのではなく、好調の時に破局の兆しが起きます。

恵まれた主観的幸運をいい気になり、欲しい侭にすれば、
源泉は枯渇し、縁の糸すら切れます。

自分の分は決まっている、と取れば、
「程を知る」「足るを知る」に留まります。

それ以上に徳を積むことが肝要です。
それも人知れずが良い。
人知れず積んだ徳が、型として、技として、縁として、最後は残ります。