ささやかな愛国心

出先で、あろうことか定価の3分の2で販売していましたので即決で購入いたしました。
スタッフの方は老齢の方々に促していたようで、対応が不自然でした。
が、世代問わず安らぐ大和心もあるのです。

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岩手大学合氣道部創立47周年記念演武大会顛末

先ごろ盛岡市にある県営武道館にて開催されました掲題の行事を拝見してまいりました。

まずもって驚いたのが学生諸氏の人数。
切磋琢磨するには十分と感じました。
そして『主役』として精一杯演武することで、大会を成功させようとする意気込みと緊張感が伝わりました。
やはり興味をもって好きで臨んでいる方々は思い入れもひとしおです。
老婆心とは存じますが、卒業後も続ける方が幾人かでもいれば、と思った次第です。

招待演武では各道場の個性が際立つ素晴らしい演武の数々が披露されました。
師範演武では私の存じない演目も拝見できて有意義でした。

日常お付き合いいただいている道友との交流もこのような時ならではです。
岩手県は広いです。
コンスタントに集まってのコミュニケーションは現実的に難しい土地柄です。
それを思えば町道場の参加がもっともっとあっても良かったような印象を受けました。

今回は懇親の席がありませんでしたが、願わくばこのような機会に、学生諸氏には道兄との積極的な交流をして頂ければ今後の大いなる糧になると思いました。


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良いなと

神事なのか、土地の風習なのかは不明ですが、
某筋から「乾杯」の意味として、それを境に無礼講になると耳にしました。
(情報ソースはテレビのようでしたが)

確かにお祝いの儀礼など、その前後では場の作り方が一変します。
儀式や挨拶など礼式に則った場から余興などを披露する空気になります。

諸説の中の一説としても”なるほど”と思う反面、
皇弥栄と発っする大和魂は合氣道場としてそぐうと思った次第です。