磨き上げる

もともと示していただいている型があります。
手本を残してくださっているにも関わらず更に探求する。

修行や稽古はその人のものです。
教えられたもの、借り物では、無意味ではないにしろ足りません。
求道者自身が深く沈潜する。
そこで初めて自身の血肉となり整います。
故に後続の導(しるべ)となります。

「知ることは超えること」
この必要は想像が難い程に厳しいものです。
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動中の工夫

稽古することは手段。つまり途中です。
そして同時に稽古自体が目的であることが大切です。
目的のための目的ではなく、稽古自体が目的です。

方法と結果、手段と目的。
目指す姿が具体的になっても、
たどり着ければいいというわけではなく。