合氣道の良さ

先日、職場の全国研修で上京しました。
高知県から来られた方が同好の士でした。
研修最終日近くに分かったことでしたので少ししかお話できませんでしたが、
同じ求道者というだけでお話が成り立つというのは良いものです。
合氣道に試合があったのならこうはいかないのだろうとつくづく思いました。
続けてさえいればまたいつか再会できると思います。
スポンサーサイト

合掌

先頃、道場発足に際し、油井先生よりわざわざ激励の連絡を頂いた。

油井先生は私がお世話になっている(出自でもある)奥州水沢道場の創設者。
つまり水沢道場を作られた張本人。(財)合気会水沢支部長でもある。

正直過分なお言葉ではあったが素直に受け止めたい。
益々励まねばと心新たに発奮した。

まだまだ途上であり自力も足りない。
しかし斎藤先生の仰る『岩間の合氣道は100%合理的』を目指して勉強するのみ。
小さいながらも桃李になれるよう、人としても磨かねばならない。

切磋琢磨

先日特別稽古に秋田県から道友が参加した。
ほぼ同期で水沢道場で稽古しまくり、仕事の都合で10年以上北海道に居住していた。
この度東北へめでたく転勤し秋田県の岩間流道場へ入門した。
ブランクあるかなー?と思ったが全くそんなことはなく。
気合もよく出た良い時間にできた。
たまたま特別稽古の日だったこともあり、現在進行形の最新の触りの触りの入口辺りをちょこっとやった。
最新といえども大先生の合氣道に立脚すべくなので簡単ではない。(我々には)
同じ技は年中繰り返しても、同じ稽古は絶対に繰り返さない。
足踏みしている暇はないし進まないと見失う。
とっくの昔にそういう状態にあることが伝わればまあ良かったことにしよう。